子どもの創造性を育む教育活動を行う当協会について|NPO法人日本ソーシャルスクール協会

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ソーシャルスクールについて

活動理念

現在、日本の教育に関する問題は、詰め込み教育、受験競争、学級崩壊、校内暴力、不登校など多々挙げられます。
また、同時に子どもの社会性、主体性、考える力の低下なども挙げられています。
そしてそのような子ども達が成長した時に、大学中退、ニート、フリーター、ワーキングプア、ひきこもりといった問題が起こっています。

社会がグローバル化し働き方も多様化する中、このままの教育を続けていては社会の変化に対応できる人づくりはできないのではないかと危惧しています。このような課題に対して取り組んでいくため、当団体を設立致しました。

活動内容

CST=Communication Social Technologyを身につけた人財を育成し、より良い社会の実現に貢献します。
子どもの創造性を育むプログラミング教室若者の自立を支援するみらいの授業、企業のCSR社員教育など教育を中心に活動しています。

そして”みらいの授業”とは若者の自立を支援し、SR(SocialResponsibility)=社会対応力のある人物へと成長するための教育プログラムを提供しています。

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代表メッセージ

子どもに若者に、大人に企業に、
CSTでよりよい社会を。

NPO法人日本ソーシャルスクール協会 理事長

濱川 一宏HAMAKAWA KAZUHIRO

子どもの頃に「社会を良くするためには、どんな仕事に就いたらいいのか」なんて考えたことのある人は少ないと思います。仕事をしている大人も「何のために働いているのか?」と問われると「生活のため」と応える大人の方が多いかもしれません。

私は「“働く”って、傍(はた)を楽(らく)にすることなんだよ。」と教えてもらった事があります。“傍を=周りを”“楽に=楽しく幸せに”と私は解釈しています。自分で作り上げた仕事で人を幸せにできたら、どんなに素敵でしょう。

子どもたちには自分で考え作り出すことの大切さを伝え、若者には、まだまだこれから色々な選択肢があることを伝え、大人にはこれからの若者たちが活躍できる社会を構成する一員としての自覚や、企業の在り方を伝えていきたいと考えています。子どもから大人まで、一貫して伝えたいこと、それは「みんなでより良い社会を作り上げよう」です。

ソーシャルスクールは、より良い社会を実現するため、一歩一歩、一人一人と向き合い進んでいきます。

略歴

NPO法人日本ソーシャルスクール協会・理事長

17歳の時、東南アジアへ渡り、飲食店の事業立ち上げに携わる。
その後起業し独立。日本へ帰国後も様々なビジネスを経験し、現在も会社経営をしている。

20代の頃、海外と日本の熱量の違いに違和感を持ち、原因は教育にあると考え、将来教育事業を起こすと決意。

2015年10月にNPO法人を設立、「子どもに若者に、大人に企業に、CST(コミュニケーション・ソーシャル・テクノロジー)でより良い社会を。」をビジョンに掲げ活動している。

組織概要

団体名称 NPO法人日本ソーシャルスクール協会
理事長 濱川一宏
法人設立日 平成27年10月2日
所在地 〒812-0016
福岡県福岡市博多区博多駅南1-4-5
博多駅南QRビル7F
URL http://www.socialschool.or.jp
TEL / FAX 092-292-6747 092-292-6747
MAIL info@socialschool.or.jp

MEMBER会員募集

ソーシャルスクールでは協会の理念に賛同し
一緒に活動をしてくれる会員を募集しています。
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参加しやすい会員種別を選んで下さい。
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